筋肉のもう一つの役割。筋肉は〇〇である。

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筋肉のもう一つの役割。筋肉は〇〇である。

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2018/04/16 筋肉のもう一つの役割。筋肉は〇〇である。

湘南トレーナーズオフィス代表カラダマニアの内山です。

これまでも様々な場面で、カラダのことについて発信してきました。

今回の話もセミナーやブログなどで何度かお話しています。

しかし、この事実を完全に受け入れるのは、ちょっと時間がかかると思います。

 

人は信じたいものしか信じません。

 

常識が変わるとき、多くの人がこの受け入れで戸惑います。

 

筋肉の役割は?

 

ほとんどの人が筋肉は力を出すものだと思っています。

 

力を出すという役割ももちろんありますが、おそらくそれは本来ではなく、裏の役割です。

 

特にアウターの筋肉、みなさんがこぞって鍛える、大胸筋や三角筋、大腿四頭筋などは、この力を出すことに長けています。

 

しかしスポーツで力を入れると、ロクなことありませんよね?

力を入れてはいけないスポーツの選手が、未だに筋トレをしている矛盾。

気づいていないんですよ。プロ選手も含めてほとんどの人が。

 

力は入れるものではなく、出すものだって。

 

筋肉の役割は?

 

筋肉はセンサーなんです。

 

もう少し言えば、感覚神経の終末、行き先、最前線。

 

感覚神経はほとんど皮膚と筋肉に付いてるんです。

 

たとえば1キロの鉄アレイを持つとき。その形、重さ、表面の感触、温度など、これらは持っている手や腕などのセンサーが、脳に情報を伝えます。

それを筋トレとして力を入れるとどうなるか?

1キロの鉄アレイなんて、軽く持ち上がるようになりますね。

重さを感じなくなるんです。

これが力を入れた代償。

 

力を入れるとセンサーは働かなくなる、つまりトレード関係。

 

筋肉の力を入れることで、センサーとセンサーに伴う動きを放棄することになるんです。

 

このリスクに本当に気づいたとき、私は筋トレを諦めました。10年以上前ですが。

そして様々に力を入れていたことに、少しずつ気づくことになります。

 

その最たるものが歩き方。

 

歩き方の大切さは自律神経の話につながっていきます。

 

筋肉を鍛えて強くなろう!?

このあまりにも単純で明快な理屈から脱して、そろそろ次のパラダイムへ。

 

拠り所ではすでに常識は変わっています。

 

セミナーはどんな切り口でもできます。

プロスポーツ選手、部活の生徒、ダイエット、腰痛、ひざ痛、メタボ予防、介護予防。

みんなおんなじです。筋トレではプラシーボ以上の効果はありません。プラシーボの効果も大切ですが、痛みかあったら、壁にぶつかっていたら、ちゃんとした理論が必要です!

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